捨てられない欲
いつだって触れていたいけれど決して触れることは許されない。
触れた瞬間に始まりと終わりが同時にやってくる。
それはどちらも大罪、あるいは絶望と同義。
私はこの先もずっと、この捨てられない欲を抑えて生き続けるしかない。
触れた瞬間に始まりと終わりが同時にやってくる。
それはどちらも大罪、あるいは絶望と同義。
私はこの先もずっと、この捨てられない欲を抑えて生き続けるしかない。






