喜べない終焉
次のフロアに進むためには、必ず誰か一人を犠牲にしなければならない。
階数が一つ増えるたびに、仲間の数は一人ずつ減って行った。
そしてようやく最上階まで辿り着いた。
全てを終わらせて無事にここから生還しても、僕は一切喜べないだろう。
階数が一つ増えるたびに、仲間の数は一人ずつ減って行った。
そしてようやく最上階まで辿り着いた。
全てを終わらせて無事にここから生還しても、僕は一切喜べないだろう。






